内側と外側で汚れが違う!それぞれに合った窓掃除術

内側と外側で汚れが違う!それぞれに合った窓掃除術
スタッフのつぶやき
暑い夏が終わったら、その間で出来なかった掃除を行う人が多いです。その一つが窓ガラスの汚れ落としですが、実際に行ってみるときれいに落とせないという悩みを持つ人が多いと思います。なぜ拭いているのときれいに仕上がらないのかというと、実はとても簡単で窓の外側と内側では汚れの種類に違いがあるからです。そこで窓ガラスの汚れの種類を知れば、おのずときれいにすることができるコツをつかむことができるので紹介します。

“窓の汚れは内側と外側で汚れが違う”

“内側の窓掃除の方法”

“外側の窓掃除の方法”

外側の窓の場合には花粉や化学物質に加えて大気中のホコリや排気ガスそして砂が原因なので、そのままガラスクリーナーで拭いてしまうとガラスが傷ついてしまいます。最初は内側と同じく掃除機や小型のホウキを用いて、表面に付着したものを払い落としてきれいにします。ただこのままでは水垢や化学物質による付着を落とすことができないため、ここでガラスクリーナーを使うのもよいですがそれ以上に良いものがあります。それは新聞紙を使うことであり、数枚用意して最初の2枚程度は水で濡らして外側の窓を拭きます。なぜ新聞紙が良いのかというと、目には見えないのですがこの紙にはインクを染み込ませるための無数の小さい穴が開いているのです。その無数の小さい穴が、水でぬらすことで膨張し窓の残った砂や花粉そして化学物質が入り込むのできれいになります。さらに別の水で濡らした新聞紙をふき取った後に再び拭くことで、油性のインクがワックスの役割を果たすので再付着を防ぐことにも役に立つのです。最後に水でぬらさずに残しておいた新聞紙で、濡れた表面をふき取ることで作業が完了となります。 窓の外側と内側がきれいにならない理由は、環境によって生じた違いがあることがこれでわかったと思います。その違いの内容がわかっていれば、内側にはガラスクリーナーを用いて掃除をし外側は新聞紙を用いるなどの工夫で水で拭くよりも断然きれいに仕上がります。これから気温が低くなって掃除しやすい時期になるので、窓が両面くすんでみると感じた時にはこのやり方できれいにしてほしいです。

施工事例